おはようございます。御日様より早起きが続いているアサノです。

昨日は春のお彼岸、お墓参りに行って来ました。
お寺の隣のお花屋さん、大幅値上げして
財布から当たり前のように出したお金では足らず、嫌な空気になりました(笑

さて、3月17日にグーグルが
「誘導ページについて、品質に関するガイドライン」を更新したと発表がありました。
最近のグーグルはユーザーの利便性にそぐわないことを徹底的に許しませんと言っていると、
アサノは解釈しています。

イーことです。

すべての方ではありませんが、インターネットを専門にしている方の中には、
「楽して目立てる」という考え方だけで
ホームページを運営、作成している方を今でも多く見受けます。

そう考えると、電話で「あなたのサイトを目立つようにします」という営業電話の多くは、
グーグルの考えから逸脱しまくりなわけだと解釈しています。

そう考えると、あの有名な会社やこの有名な会社は、
エンドユーザーの利便性は全く考えていなかったということになります。

アサノもホームページを作成しインターネットをビジネスに利用しだした頃は、
似たようなことをしました。
それがいいことだとも悪いことだとも思いもしませんでした。
そうやって教えてくれる方ばかりでした。

しかし、チョット考えれば、「自分の都合でしかない」ということがアサノには感じられました。
その頃からより、「商売は継続してナンボ」と考えるようになりました。

しかしこんなこともあります。

誘導文かどうかは、費用が発生するかどうかで考え方が変わることをアサノは体感しています。
一例をご紹介しましょう。

自分が面白いと思い、友達に見せても笑って喜んでくれる動画をYouTubeにアップしました。
タイトルは「笑いたい方はご覧ください」です。

アップロード当初とても人気動画となり、あっという間に100万回再生されました。
今確認したら480万回再生されています。
そのころは、日本のYouTubeに広告表示はしませんでした。

とあるときから、YouTubeに選ばれた人たちがアップした動画に
広告表示をする案内がグーグルから送られて来ました。

英語を直訳したような日本語の文章は、アサノにはとても誘導的な文章と感じたのですが、
新しいことが好きなアサノは、運営するチャンネルの動画の多くに広告表示をさせることにしました。
その後、まもなく「笑いたい方はご覧ください」の動画コメントが炎上しました(苦笑)

結果的には収益があったので言い訳はしませんが、
「笑いたい方はご覧ください」というタイトルの動画で収益があると、
人は「コイツ騙して儲けようとしている」、と言われ、
それまで人気だった動画が、人気ではなくなります・・・。

今でも悪気は全く無かったと思っています。

YouTubeの広告がアサノの商売ではありませんが、「継続してナンボ」にはなりませんでした。
このように書くと「そんなの当たり前じゃん」という方もいらっしゃいますが、

ご自身の商売は「継続してナンボ」を貫き通し、お客様に喜ばれる商売を営んでいても、
その方がインターネットに詳しくない場合、アサノが体験したようなことを行うことがあります。

十分注意が必要ですね。

インターネットだから何やってもいいんだ、
という考えを徹底的に排除してもらいたいとグーグルに期待しています。

今日は、月曜恒例の夜の電話相談があります。
長い一日となりそうです。

それでは、本日もよろしくお願いいたします。