おはようございます。さいたまは朝晩肌寒くなり、数日前から肌がけと毛布を使うようになりました。

さて、実父が9月30日に他界しました。

享年76歳。少し早いとは思いますが、仕事一筋の人間でした。

アサノは元々家業を15年間手伝わせてもらっています。
実兄が2代目として数年前に代替わりしており、実父の肩書きは会長でしたが、事実上引退していました。

代が替わり、お客様も替わっていますので、父の葬儀にどのくらいの方々がいらっしゃるのか、
予想するのが難しく、実母に相談しても、「めんどくさいからあんたらに任せる、金はあるから大丈夫」と言っていましたので(笑)
兄弟で色々考えた結果、250人と予想し、準備しましたが、
400人の方に脚を運んでいただきました。全く実父のことをわかっていない実息子たちです・・・。

喪主である実兄や母は、ご列席いただく方々にご挨拶しなければいけないため、
葬儀全体はアサノが仕切ったのですが、こんなに大変だとは思いもよりませんでした。

アサノの回りには、早いうちに親を亡くしている方が多く、
その方々の気持ちがチョットわかったような気がします。
アサノの取引先は全て顧客様で、父の会社を継承しているわけでもありませんが、
たくさんの顧客様に温かい心配りいただき感謝しております。ありがとうございました。

また温かい心配りいただいた全ての顧客様は、大変忙しくしております。

父の他界を通して繁盛する方々は、商品やサービスだけでなく、
人として差別化ができていることを体験いたしました。

今回、実父もたくさんの方に慕われていることを理解できました。

これまで、薄情ぎみに生きてきたアサノですので(苦笑
みなさまからいただいた温情を忘れず、これからお役に立てればと思っております。

このたびは誠にありがとうございます。

息子的には、とてもステキな人生を送れたのではないかと思っています。

棺の中に仕事道具を入れました。

ゆっくりすることが嫌いな人でしたので、仕事一筋天国でも家を建ててください(笑

合掌