LINEがクライアントの方々に活用できるか、勉強を始めて4年が経ちました。


(4年前のLINE株式会社セミナー)

今やスマホの普及率と同じくらい利用者のいるLINEです。

ビジネスに使い方はいろいろ考えられますが、LINE@として工務店さんの活用法は、
まだハッキリしていませんが、お客様のLINE IDを伺い、
教えていただくことが営業ステップの一つにしている工務店さんがいます。

営業は信頼関係を積み重ねて構築することで仕事になるわけですが、
どこかのタイミングでお客様のLINEのID聞くことを、信頼関係のステップアップとして
ルーティーン化している工務店さんがいます。

メールのやり取りより、既読率ははるかに高いのがLINEです。
またSNS同様、ある程度の個人情報が見えてきますので、
信頼関係を確認するということでは営業マンもトークとしても
使いやすいですね。

営業フローをよりセグメント化し、シクミ化することで
取りこぼしを少なくすることができます。

フローが誰にでもわかり、できるようにすることが、
小さい会社でも生き残れる方法の一つだと考えています。