浅野浅野

YouTubeをビジネスに活用するお話の前に唐突ではありますが、
この世の中からインターネットがなくなったら今、営まれているビジネスは存続できますか、できませんか?

弊社のお客様は100%存続できるでしょう、一番存続が危ぶまれるのは弊社です(笑)

YouTuberになりたい子供がたくさんいるようですが、元祖YouTuberとして自分の子供になるべくならYouTuberになってもらいたくないです。YouTuberはYouTubeというプラットフォームがあって成り立っています。無くなるかもしれませんし、無くならなくても利用するのに不都合になることもあります。

コンビニ問題もそうですがフランチャイズチェーンなどは本部が風邪をひけばたちまち加盟店も風邪をひくどころか肺炎になるかもしれません。アマゾン・楽天市場のようなプラットフォームも永遠に使い続けることができるかは、アマゾンや楽天次第です。

動画で生計を立てるという考え方ならまだしもYouTuberは大変ですしあまりにも危険です。ネット通販もアマゾンだけ、楽天だけで売っていては大変です。

では、YouTubeをビジネスに利用する必要はないのかと言えば、そんなことはありません。

まもなく5G時代がやってきます。どなたでも、どのようなデバイスでもストレスなく動画を楽しむことができるようになります。YouTuberをビジネスとして考えたら過去の歴史からあまりお勧めできませんが、YouTubeをビジネスに利用した方がますますよいといえます。

今までYouTubeについてお話をしてきていませんが、YouTubeのサービスが始まったころから使い倒してますのでかなり理解しています。

それでは元祖YouTuberアサノがどのようにビジネスでYouTubeを利用するか、何回かに分けてお話をしたいと思います。

YouTuberとは

YouTuber(ユーチューバー)・YouTubeクリエイターは、主に動画共有サービスYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開し、その動画についている広告から得られる収入を元に収入を得られてる人を指します。

日本で小学生の『なりたい職業ランキング』では2016年まではランキング外だったが、2017年で4位、2018年には3位にランクされるなど、子供が将来就きたい職業として人気が高くなっている。イギリスでも3人に1人の子供の憧れの職業になっている。

YouTubeは2005年アメリカが発祥です。YouTubeと言えばGoogleのサービスだと思われている方も多いと思いますが、元々はYouTube単独で行っていたことで、2006 年にGoogleがYouTubeを買収してGoogleのサービスになり、2007年7月頃、日本語対応になりました。Google買収前のYouTube時代から集客目的でビジネスに活用していたのですが、日本語対応と同時期に、視聴回数の多い動画投稿者に対して広告収入を分配する「パートナープログラム」にGoogleから招待を受けました。日本では最初期のパートナーでした。但し、YouTubeから広告収入はありましたがYouTubeで生計を立てようとは思っていませんでしたので、厳密にいえばYouTuberとは言えないかもしれませんが、再生回数の多い動画をアップしていたことは間違いありません。

とある時の広告収入

結構もらってたんですよ。YouTubeを積極的に使ってたのは2010年前半までですが、一番最後に広告収入がグーグルから振り込まれたのは、2014年の3月で、72,358円だったようです。この記事を書くのに調べて私自身はじめて知りました。

※現在は、YouTubeで広告収入を得るためには、一定のチャンネル登録者数と投稿動画が必要です。

視聴回数 6,365,155回のYouTubeチャンネル

記事に書いた広告収入を得ていたYouTubeチャンネルはこちらです。3ryusundayracer

再生回数が多かったからYouTuberになった

皆様に広告収入があったことを教えたかったのではなく、再生回数が多かったから広告収入を得ていたということを知っていただきたいのです。つまりYouTubeを使いこなしていたということになります。また、巷で噂のYouTuberがどのように収入を得ているかご理解いただき、皆様のお子様がYouTuberになりたいといった時の参考にしていただきたいと思います。ご信用いただけた方は、この先をお読みください。

5G時代のSEO対策にYouTube

何かを探すとき誰もが当たり前のようにグーグルで検索します。



グーグルの検索を利用するとき、デフォルト「すべて」で当たり前のように検索していますが、画像だけ検索することもできますし動画だけ検索することもできます。

上記画像は、テクニカルサービスインフィニティー様で、グーグル検索「すべて」で検索した際の最上位表示です。検索結果2ページに行くと、



検索結果に、YouTubeが表示しています。モバイル検索ですとPCの検索結果よりYouTubeが上位表示することはよくあります。動画検索ではありません。「すべて」で検索した際にも検索結果にYouTubeは頻繁に表示するようになりました。検索キーワードによっては、検索結果の最上段に表示することは最早当たり前です。

「TSサニー」でのグーグルすべてでの検索結果1ページ目


グーグルの検索結果に、当たり前のようにグーグルの動画配信サービスYouTubeが表示するようになりました。誰もがスマートフォンで探し物をしています。5Gはまもなくです。

元祖YouTuberとしてYouTubeで生計を立てるというのはいかがなものかと思いますが、YouTubeをビジネスで活用しない手はありません。SEO対策の一環とお考えいただければよいと思います。

YouTubeをビジネスで役立てたいとお考えの方は、弊社はお役に立てます。YouTubeで収益を上げたいと思う方にもお役に立てますが、YouTubeで生計を立てたいと思う方のサポートは申し訳ございませんがお断りいたします。

次回は、「再生回数の増える動画とあなたのビジネス」についてお話してみようと思います。

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浅野 幸延浅野 幸延

この記事の監修 : 浅野 幸延 (建築士/コンサルティング・広告全般担当)プロフィール

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