
上のグラフは、某工務店会員様の「コンバージョン概要」です。三日に2件のペースでコンバージョンを計測していますが、3/6から5/15までのコンバージョンは全て電話からのコンバージョンです。電話からのコンバージョンの場合、計測できないものも数多くありますから、実際のお問い合わせはもっと多いということになります。
こちらの工務店様は、社長お一人で営まれていますから、これだけお問い合わせあれば、さぞかし忙しいのだろうと考えると思います。実際、この3ヶ月間コンサルティング電話相談で集客の相談が全くなく、雑談ばかりです(笑)
つまり忙しいわけです。
しかし、忙しくされているのは、ホームページからのお問い合わせ客のおかげではないのです。そんなお話を実例を元にお話をしていきます。
儲かっている会社の社長様は規模に関係なく、どのような客が自社に潤いを与えてくれるか、とてもよく理解しています。集める客を誤っていてはラクして儲ける事はできません。
弊社で言うところの小規模企業、年商3億弱の儲かっている工務店社長が先日こんなことを言ってました。
「ウチの会社が、金持ちだからと言ってそのような方々をを集めたって受注できるわけがない」
小規模企業経営者は、世の中の成功事例と言われていることを何でもやっていては、息切れしてしまいます。まずは自分をよく理解し、自分ならどのようなお客様がいいお客様なのか考えてから必要な集客方法を身につけましょう。
※わかりやすく「ラク」という言葉を使っていますが、身体がラクということであって儲かっている社長様は、脳みそをフル稼働させています。
モノの本に書いてありましたが、額に汗をかくのではなく脳みそに汗をかく。ホントそんな感じの社長様が多いのが弊社会員様の特徴です。コンサルタントではありますが会員様に刺激を与えていただいてます。
この記事の監修 : 浅野 幸延 (建築士/コンサルティング・広告全般担当)プロフィール


